取り組み

農薬化学肥料について

  • 減農薬を心がけ除草については、手作業を主に稲わらもみ殻を利用し雑草を防除します。
  • 化学肥料に頼ることなく、自家有機肥料を主に利用し栽培します。
  • 害虫に対しては、手作業とともに天然物由来(ニーム)のものと対抗植物(マリーゴールドなど)を適宜利用することで、殺虫剤の使用を抑えます。

 

次の世代に伝えるために

  • 環境負荷の高い資材や処理にエネルギーがかかるものの使用は控え、天然のもので工夫します。
  • 伝統農産物やこれからの世代の健康に有効な農産物の伝承に努めます。
  • 私たち農産物で笑顔が増えるように、私たち自身も大自然からの困難を笑顔でのりきっていきます。