高塩恵美子農園は

もみ殻や稲わらでマルチ栽培。水分量を調整し草も防いでくれます。
自然薯畑 2017年2月 もみ殻や稲わらでマルチ栽培。水分量を調整し草も防いでくれます。

栃木県さくら市喜連川で自然薯・生えごま・そば・落花生を栽培しています。稲作の残さを積極的に利用した循環型の農業を心がけています。次の世代に引き渡す環境や土地・伝統の農産物のことを常に第一に考え、減農薬・有機肥料100%日々試行錯誤しながら作業にあたっています。

 喜連川は三方を山野に囲まれているため、朝晩の冷えや冬の厳しい寒さがあり、自然薯を風味豊かなものへと育ててくれます。先代の頃は、山野から天然物を掘り出してきましたが、現在はこのように畑で栽培できるようになりました。